WEBマーケティングとSEO対策のノウハウ集

間違ったSEO対策

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昔も今も基本となるSEO対策は、コンテンツを充実させることです。
そもそも検索エンジンとは、利用者が必要な情報をすぐに引き出せるようにすることが目的です。
アクセスアップだけが目的の、無関係なサイトに誘導されていたのでは、利用者にとって時間のムダとなります。
検索ロボットは、記事内容がキーワードにマッチしたものであるか精査しますので、キーワードを無視した記事にしないように心がけることです。
キーワードの選出については、現在でものSEO対策でも最重要と言えるものです。
お客様が検索するキーワードをリサーチせずに、適当にキーワードを盛り込んでも売上はなかなか伸びません。
よく検索されるメジャーなキーワードは、あまりにライバルが多すぎて結果を出すのは至難の業です。
それよりも、あまり検索されないキーワードでも、ライバルが少ないほうがSEO対策として効果が高くなることが多いです。
キーワード選出は時間のかかる作業ですが、ここで手を抜いて失敗する方が多いので注意が必要です。
画像・フラッシュは使いすぎに注意してください。
見た目が綺麗で派手だと、一時的に訪問者が増える傾向がありますが、サイトの内容が薄ければリピーターにはなってくれません。
訪問者は有益なコンテンツを求めており、それは画像やフラッシュよりもテキストなのです。
テキストを充実させたうえで、画像・フラッシュを使用して見栄えをよくしていく必要があります。
この場合、ページが重たくならない程度に使用することです。
サクサクと読めないページは読まれないのです。
インターネットの記事は、本よりも読まれにくいことを意識するべきでしょう。
テキストは読みやすさにこだわり、オリジナルの記事を用意するようにしてください。
内容が酷似したサイトが多いと、それぞれのコンテンツの価値は下がってしまいます。
ほかでは読めないオリジナルのコンテンツを用意することで、リピーターを増やすことができるのです。


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