WEBマーケティングとSEO対策のノウハウ集

SEO対策に被リンクが効果的?

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SEO対策に置いて、被リンクが重要な役割を果たすことは確かです。
検索エンジンの上位に表示されるサイトは、間違いなく膨大な数のバックリンクを得ています。
ですが、バックリンクが重要だからと、やたらとバックリンクを増やせば良いかというとそうではありません。
バックリンクには重要なバックリンクと、そうでないバックリンク、さらには不利益になるバックリンクがあります。
不利益になるバックリンクとはどんなバックリンクのことなのでしょうか。
検索エンジンの最大手では、バックリンクについて3つのペナルティを用意しています。
そのペナルティーを受けるリンクとはどんなバックリンクなのでしょうか。
1つ目はパンダです。
それは、中身のないサイトからのバックリンクになります。
中身がない、実質アフィリエイトのみ、誘導ページ、自動生成・コピーされたページ、これら中身のないサイトからのバックリンクはペナルティの対象になります。
2つ目はペンギンです。
ブラックハットSEOのリンクを受けたり出したりしている場合です。
有料リンクや自サイトへのリンクがこれに当たります。
さらに、スパムサイトや無関係なサイトにリンクを出していると、ペナルティの対象になってしまいます。
これは、相互リンクや相互リンクページへの登録も同じです。
そして、自作自演リンク、大量のリンク、リンクがキーワードなどなど、有料リンクや自演リンクには気をつけなければなりません。
3つ目は不自然なリンクです。
意味不明なサイトからのリンクやコメント欄、署名のなかのリンク、カウンターやブログパーツなどからのリンクもこれにあたります。
これらが、バッグリンクに当たると検索エンジンから判断されると、検索結果の順位が大幅ダウンするペナルティが待っています。
さらに悪くするとインデックスから削除されることもあります。
被リンクはSEO対策の王道ですが、間違った対策をしていると返って逆効果になってしまうこともあるのです。


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